
ファンデーションとはその名の通り英語のFOUNDATION(基礎)です。
美しいメイクは例外なく美しいベースメイクに支えられています。
ハイレベルはメイクには絶対に必要な技術になりますので、こだわりたいパーツですね!
まずは、どのような種類のアイテムがあるのか一緒に見ていきましょう。

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それぞれに特徴や得手不得手もありますので
使いやすく仕上げたい質感に合ったものを選ぶ事が大切です。
ファンデーションの種類
ファンデーションには大きく分けて6つあります。
一つずつ特徴を見ていきましょう。
リキッドファンデーション
色々な面でバランスの取れたタイプで。
伸びが良くとても塗りやすく、肌にスッと自然になじみます
質感のバリエーションも豊富で、セミマットからツヤ肌まで幅広く対応できるのも魅力です。
ナチュラルメイクや、素肌感を活かした仕上がりを目指したい方に特に使いやすいアイテムです。
皮脂で崩れやすいので、下地や仕上げのパウダーで整えるとメイク持ちが長くなります。
クリームファンデーション
油分が多く、カバー力と保湿力に優れます。
肌悩みをしっかりとカバーしてくれるので年齢肌にも効果的です。
仕上がりはしっとりとしたタイプのものが多い印象です。 乾燥肌との相性も良いですね。
こちらはリキッドより油分が多いので下地、仕上げのパウダーでしっかり崩れ対策をすると効果的です。
クッションファンデーション(メッシュ)
リキッドファンデーションとクッション(スポンジ)が一体化したアイテムです。
手軽に使えるため、時短メイクにも向いています。
多くのクッションファンデは、リキッドファンデーションよりも軽い使用感で、
重ねても厚塗りになりにくく、塗りすぎてしまう失敗が少ないのも特徴です。
ただし、クッションとファンデが一体化している分、スポンジの清潔さを保つなど、衛生面には注意が必要です。
パウダーファンデーション
その名のとおり、パウダー状のファンデーションです。
使い心地が軽く、仕上げ用のフェイスパウダーも必要ないため、
さらっとした仕上がりで手軽感は抜群。 時短が期待出来ます。
皮脂が出やすい肌質の方や、夏場のメイクにも相性が良いファンデーションです。
ただし、仕上がりの質感はセミマット〜マット寄りのものが多く、
ツヤ肌を作りたい場合にはあまり向いていません。
スティックファンデーション
スティック状に練り出して使う、リップスティックのような形状のファンデーションです。
固形タイプのため使いにくそうな印象がありますが、近年の技術向上により厚塗り感は大きく改善され、
高いカバー力と密着力が評価されて、人気のあるファンデーションタイプのひとつとなっています。
また、気になる部分だけに使用するなど、コンシーラーのような使い方ができるのも魅力です。
コンパクトで持ち運びしやすい点も、支持されている理由のひとつですね。
使用には少し慣れが必要ですが、うまく扱えるようになれば時短メイクにもつながります。
ミネラルファンデーション
シンプルな成分設計で、肌への負担をできるだけ軽減することを目的として作られたアイテムです。
敏感肌など、肌に不安がある方でも使いやすいのが特徴です。
ルースパウダーのような質感で薄付きのプロダクトが多いため、カバー力は控えめ。
重ねすぎると、粉っぽく見えてしまうこともあります。
本来の肌状態を活かしながら、必要な部分だけを軽く整えるイメージで使うと
素肌感のあるナチュラルな仕上がりになります。
メリット・デメリット
各ファンデーションのメリット、デメリットを一覧にしました。
- リキッドファンデーション
- 長所 ・伸びやすく、扱いやすい
・素肌感
・質感の幅が広い - 短所 ・皮脂で崩れやすい(油脂肌、夏場)
・塗りすぎると厚塗り感が出る
- 長所 ・伸びやすく、扱いやすい
- クリームファンデーション
- 長所 ・カバー力と保湿力が高い
・しっとりと仕上がる - 短所 ・皮脂で崩れやすい
・厚塗り感が出やすい
・クレンジングに少し時間がかかる
- 長所 ・カバー力と保湿力が高い
- クッションファンデーション
- 長所 ・扱いやすく、時短効果
・素肌感
・持ち運びが容易 - 短所 ・カバー力はリキッドファンデに劣る
・クッションの衛生面の管理が必要
- 長所 ・扱いやすく、時短効果
- パウダーファンデーション
- 長所 ・使い心地が軽く最も扱いやすい
・皮脂に強く、化粧崩れしにくい
・持ち運びが容易 - 短所 ・乾燥時期は粉っぽく仕上がりやすい
・艶肌は苦手
- 長所 ・使い心地が軽く最も扱いやすい
- スティックファンデーション
- 長所 ・カバー力と密着力は最強
・持ち運びが容易
・コンシーラーとしても使用できる。 - 短所 ・使用には慣れが必要
・厚塗りになりやすい。
- 長所 ・カバー力と密着力は最強
- ミネラルファンデーション
- 長所 ・肌への負担が少ない。
・安心して使える - 短所 ・カバー力は控えめ
・塗りすぎると粉っぽく仕上がる
- 長所 ・肌への負担が少ない。
タイプ別おすすめファンデーション
肌タイプ、求める質感によるベストなファンデーションの一覧です。
- 乾燥肌
リキッド、クリーム、クッション、スティック
- 油脂肌
パウダー
- 敏感肌、負担軽減
ミネラル
- 艶肌
リキッド、クリーム、クッション
- 時短
クッション、パウダー、スティック
- お手軽感
クッション、パウダー
- 携帯用、化粧直し
パウダー、クッション、スティック

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近年は技術の進歩でアイテム特有の短所を補った商品も多く登場しています。
(ツヤ感の出るパウダーファンデーションなど)
基本的な特徴を頭に入れておくことで、質感や仕上がりをさまざまな視点から
判断できるようになり、より自分の求めているアイテムを選びやすくなりますよ。
ファンデーションの塗り方の記事、アップしました!